Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

ポルトガルのスーパーチューボスを舞台に開催中のCT第3戦”MEO Rip Curl Pro Portugal”は現地時間の3/10(日)、日本時間の3/10(日)から3/11(月)にかけて、コンテスト会場をバックアップ会場であるMolhe Lesteに移動してコンテストDAY2が行なわれ、セット頭半前後の刻々と変化する強い風の影響を受けた難しいコンディションの中、WOMENSオープニングラウンドからイリミネーションラウンド、ラウンドオブ16、MENSのイリミネーションラウンドを消化。

注目の日本人選手の活躍は、イリミネーションラウンドのヒート2に登場した五十嵐カノアが7.93ptという限りなくエクセレントスコアに近いハイスコアを叩き出し、Matthew McGillivrayとMarco Mignotの2名を抑えて見事1位でラウンドアップ!!

ヒート4でLiam O’Brienと接戦を繰り広げた和井田理央も1位のポジションでラウンドオブ32へと駒を進めた。

迎えるラウンドオブ32では、オープニングラウンドから勝ち上がってきたConnor O’learyがヒート7でRamzi Boukhiamと対戦。

五十嵐カノアがヒート12でSamuel Pupoと対戦。

和井田理央がヒート15でCallum Robsonと対戦予定となっている。


また、WOMENSは現在CTランキング1位のMolly Picklumやランキング2位のKaitlin Simmersがいい波を掴めずラウンドオブ16で敗退するという大波乱が巻き起こりながらも、エクセレントスコアを叩き出したCaroline Marks、若手注目株のBettylou Sakura JohnsonやベテランのTyler Wright、Tatiana Weston-Webb、Lakey Petersonほかベスト8の選手が出揃った。

コンテストDAY3以降のWOMENSは、いよいよクォーターファイナルを迎える予定となっている。

WOMENSクォーターファイナルのヒート表は下記の通り。


現地時間の3/11(月)、3/12(火)はコンディションが回復する予報となっていることから会場をスーパーチューボスに戻して行なわれる予定とのこと。

果たして、五十嵐カノア、Conor O’leary、和井田理央はどんな活躍を魅せてくれるのか!?

さらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!


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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ