月曜日, 11月 19, 2018
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【JPSA】最終戦”仙台プロ”はMENSが村上舜、WOMENSが弱冠15歳の松永莉奈が優勝!グランドチャンプはMENSが3年連続で加藤嵐、WOMENSが弱冠17歳の野中美波が獲得!

Photos by Motoko Kumagai. Text by colorsmagyoge. 今シーズンは伊良湖で開催されたISA World Surfing Gamesで4位となり日本代表チームの金メダル獲得に大きく貢献するなど、大活躍となった村上舜がJPSA最終戦"仙台プロ"を制した。ファイナルでは1本目から7点台のグッドスコアをマークし、2本目に掴んだ波ではこのハイエアをメイク。余裕すら感じるダントツの優勝を飾った。Shun Murakami.   日本一のビーチブレイク仙台新港を舞台に開催されたJPSA最終戦”仙台プロ”は、11/18(日)にファイナルデイを迎え、MENS、WOMENS共に全スケジュールを消化。 腰腹前後のスモールコンディションの中、見事優勝を飾ったのはMENSが村上舜、WOMENSは弱冠15歳の松永莉奈!! さらに注目のグランドチャンピオン争いは辻裕次郎がクォーターファイナルで敗退となってしまった時点で加藤嵐が3年連続で獲得。 WOMENSは野呂玲花がセミファイナルで敗退となってしまった時点で弱冠17歳の野中美波に決定となった!! おめでとう!! 今回はその模様を仙台新港を代表する女性プロサーファーとしての経歴を持ち、現在はフォトグラファー&フィルマー”Surf...