火曜日, 8月 3, 2021
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【日本初上陸!】オープン前の静波サーフスタジアムに一番乗り!? 脇田貴之、脇田泰地、脇田紗良、辻裕次郎、佐藤魁といったVOLOCMチームによるPerfectSwellセッションDAY2

  迎えたDAY2は、お昼からSURF STADIUM SHIZUNAMIに入場。 ウェッジ・ポップという名前のエア専用の波で、あり得ない高さのダブルグラブ・ビッグエアからパーフェクトなアーリーウープまで披露してくれた辻裕次郎。   さらに世界的パイプライナーである脇田貴之が魅せるチューブ波でのチューブライディングは、アメリカから駆けつけてきたAMERICAN WAVE MACHINE本社のスタッフたちも感動してしまうほどの素晴らしさで、いつの日かここにWAKITA PEAKという名前の最大級サイズのチューブ波が開発される日もそう遠くはない気がした。   ランディングで足首が砕けてしまいそうなほど高いスロブエアからインディーグラブのストレート・エア、さらにフロントサイド・エアリバースに至るまで、波に乗る本数を重ねれば重ねるほど波の特徴を感覚的に掴み、素晴らしいアクションの数々を見せつけてくれた脇田泰地。   DAY1ではここの波の特徴を掴み切れない感じだったスーパースター佐藤魁も、この日はそのスタイリッシュかつしなやかなライディングを連発。   この中でも紅一点となった脇田紗良は、まさに日本人女性プロサーファーとしては世界初となるエアをこのSURF STADIUM SHIZUNAMIでメイク!! https://www.colors-magazine.com/?p=205914   今回のVOLCOM JAPANチームによるウェイブプール・セッションの中でもエピックな瞬間を創り出してくれた。 楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、数時間にわたるDAY2貸し切りセッションもいよいよ夕方には終了。 アフターサーフは、静岡のサーフシーンのみならず、スケートボードも含めた熱い横乗りシーンを支え続ける歴史の深いJACK OCEAN SPORTSを訪ね、本店舗の目の前の国道を渡ったところに新設されたサーフボード専用店舗をクルーズ。   DHD、FIREWIRE、CI...