Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

NEWCASTLE, NEW SOUTH WALES, AUSTRALIA – JUNE 2: Lineup at the Burton Automotive Newcastle Surfest on June 2, 2025 at Newcastle, New South Wales, Australia. (Photo by Aaron Hughes/World Surf League)

オーストラリアのニューカッスルを舞台にCS最終戦”Bioglan Newcastle SURFEST”が現地時間と日本時間の3/9(月)より開催期間に突入!

CT入りを賭けた今シーズン最後の戦いとなるこのビッグイベントに総勢14名の日本人選手たちが参戦!

MENSラウンドオブ80のヒート2に岩見天獅、ヒート3に田中大貴、ヒート6に安室丈、ラウンドオブ64のヒート1に加藤翔平、ヒート2に大原洋人、ヒート8に伊東李安琉、ヒート14に西慶司郎が出場予定となっており、WOMENSラウンドオブ48のヒート2に野中美波、ヒート4に中塩佳那と佐藤季、ヒート5に松岡亜音、ヒート6に都築虹帆、ヒート7に池田美来、トップシードのラウンドオブ32に都筑有夢路が登場予定となっている。

都筑有夢路、大原洋人、西慶司郎、池田美来がCT入りのチャンスあり!?

Day 1 of Newcastle Surfest Pro pres. by Burton Automotive

現在WOMENS CSランキング11位の都筑有夢路、23位の池田美来、MENS CSランキング20位の大原洋人、23位の西慶司郎の4名のみがまだCT入りの可能性が残されている。

都筑有夢路はセミファイナル進出以上、そして大原洋人、西慶次郎、池田美来は優勝あるのみが最低条件となっている。

果たして日本代表選手たちは今シーズンこそCT出場権を獲得することができるのか!?

その活躍に注目したい!

オーストラリアのニューカッスルとの時差は日本時間よりプラス2時間。

日本時間の3/9(月)朝5:30にファーストコールが発表予定となっている。

LIVEをお見逃しなく!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ