月曜日, 9月 20, 2021

西高東低愛好会

【西高東低愛好会】12/14(月)湘南ウィンター・セッション

Photos & Text by colorsmagyoge.   西高東低の冬型の気圧配置となり、連日に渡って西ウネリに恵まれている湘南エリア。 サイズアップしはじめた12/13(日)夕方は予想に反してオンショアが吹かず、沖合からのウネリだけが届けられたクリーンなファンウェイブとなり、その後夜から早朝までは強烈な南西の風に見舞われたが、朝2くらいのタイミングになるとオフショアに変わり、面ツル肩前後の波が出現。 かろうじてできるくらいの極小波が続いていた湘南サーファーたちでどこも混雑する中、この風の変わり目を狙い、大橋海人と連絡を取りあつつ、某サンドバーで落ち合うことになり、近くの駐車場に車を停めると、偶然にも松下諒大とローカル・サーフスケーターのカヤBOYに遭遇。 「いろいろ見たけどここが一番いいと思います!」 という松下諒大と共に早速セッションを開始!! 波は予想以上にオフショアに整えられるのが早く、セットの波はしっかりとしていて多少ワイド気味だったが、浅い地形にヒットして時折コンパクトながらチューブを形成。 松下諒大はさすがのスタイリッシュなサーフィンで波を次々と掴んではシュレッドしていく。 Ryota Matsushita.   冬らしい気温の低さとなったこの朝にして、まさかのシーガルで登場を果たしたカヤBOYが、そのまま2、3時間サーフィンし続けたのには驚かされた。 「もうシーガルはやばいですねww」 海から上がってきてそうコメントしてきたときには、今更気づいたのかと、その若さならではのクレイジーぶりにわからされたことは言うまでもない。 f/s Seagull Carving by Kaya Boy.   遅れて登場してきたのは茅ヶ崎が生んだ世界的スーパーサーフスター大橋海人。 いい波が少なかったこの日においても厳選した波選びでいい波を掴み、打点の高いバックサイド・リップからチューブまで、怪我から復帰したばかりとは思えないスタイリッシュかつハイレベルなサーフィンを披露してくれた。 Kaito...