Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

オーストラリアのニューサウスウェールズ州ニューカッスルのメレウェザービーチを舞台に開催中のCS最終戦”Bioglan Newcastle SURFEST”は現地時間と日本時間の3/14(土)にコンテストDAY5が行なわれ、4~6フィートのパワフルな波が押し寄せるコンディションの中、MENS、WOMENS共にラウンドオブ16を消化。

このラウンドではCT入りを賭け、40周年を迎える今大会にふさわしい数々の名勝負が繰り広げられた。

そんな中、日本人選手で唯一勝ち上がっていた松岡亜音はラウンドオブ16のヒート5でTya Zebrowskiと対戦し、いい波を掴むことができずここで敗退。

今大会を同率9位でフィニッシュすることとなった。

Mateus Herdy、Nadia Erosterbe、Alyssa Spencerの3名がCT出場権を獲得!

これにより、残るCT出場枠はMENS、WOMENS共に1枠ずつのみとなった。

MENSではLevi Slawson、Liam O’Brienの2名に、WOMENSではAnat LeliorとSophie McCulloch、Ellie Harrison、Dempfle-Olinの4名にCT出場権獲得のチャンスが残されている状況となっている。

Mateus Herdy. Photo by Hannah Anderson/World Surf League)
Alyssa Spencer. Photo by Hannah Anderson/World Surf League.

果たして、最後のCT出場権を勝ち取るのは誰なのか!?

その勝負の行方から目が離せない!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ