Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

ハワイのサンセットビーチを舞台に開催中のCT第2戦”HURLEY PRO SUNSET BEACH”は、現地時間の2/16(水)、日本時間の2/17(木)にコンテストDAY2が行なわれ、MENSのラウンドオブ32とラウンドオブ16の全ヒートを消化。

注目の五十嵐カノアはラウンドオブ32のヒート16でImaikalani deVaultと対戦。

予測のつかない難しいコンディションの中でもパワーゾーンを逃さずソリッドなターンを繰り出し、5pt台のスコアを2本まとめてラウンドアップを果たした。

 

Jadson Andreと対戦となったラウンドオブ16のヒート8では、1本目の波で6.33ptをマークしてリードを測る中、5本には6.23pt、7本目にはインサイドチューブを決めるライディングを披露してDAY1に引き続きまたしてもこの日のハイエスト・シングルスコアとなる9.77ptを叩き出し、見事クォーターファイナル進出を決めた!!

 

 

迎えるクォーターファイナルではヒート4でJack Robinsonと対戦予定。

さらなる快進撃に期待したい!!

 

 

また歴代グランドチャンプ柄沢明美プロの息子Connor O’learyはラウンドオブ32のヒート11で9.43ptのエクセレントスコアをマークしてGriffin Colapintoを粉砕。

 

が、ラウンドオブ16のヒート6では海とのリズムを合わせることができずjake Marshallに敗退となり、今大会を9位でフィニッシュとなった。

 

また、ラウンドオブ32のヒート13でMatthew McGillivrayと対戦したKelly Slaterが、同じ海に入るヒート12のJohn John Florenceに対して痛恨のインターフェアを犯してしまい、惜しくもここで敗退。

また一方のJohn John Florenceも8.60ptを叩き出したJake Marshallに逆転されてしまい、ここで2名のワールドチャンプが姿を消す大波乱となった。

 

さらにラウンドオブ16のヒート5はFilipe ToledoにリードされていたEthan Ewingがヒート終了間際に9.67ptを叩き出し、ドラマチックな大逆転劇を披露。

まさに最後まで勝負の行方のわからない世界のトッププロ同士ならではのエキサイティングな1戦となった。

 

さらなる詳細は下記リンクよりWSLオフィシャルサイトをチェック!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

>>WSLオフィシャルサイト

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ