Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

五十嵐カノア、コナー・オレアリー共にラウンド3進出!

ウエスタン・オーストラリアのマーガレットリバーで開催中のCT第2戦”Western Australia Margaret River Pro”は現地時間と日本時間の4/16(木)にコンテストDAY1が行われ、この日はWSL史上過去最多となる28ヒートが1日で消化された中、WOMENSラウンド1の全ヒートに加え、MENSラウンド1からラウンド2の全ヒートが終了。

注目の日本人選手たちの活躍は、ヒート2でEli Hannemanと対戦した五十嵐カノアがこの日のハイエスト・シングルスコアとなる8.50ptをマークしてラウンドアップ!

さらにヒート10で和井田理央と対戦したコナー・オレアリーはパワフルなバックサイド・ターンでトータルスコア13.34ptをスコアして見事ラウンド3へ駒を進めた。

Connor O’Leary. Photo by Hannah Anderson/World Surf League.

迎えるラウンド3ではヒート1で五十嵐カノアがSamuel Pupoと対戦。

コナー・オレアリーはヒート5でワールドチャンプYago Doraと対戦予定となっている。

ワイルドなマーガレットリバーの波に多くの選手たちが苦戦する中、好調なサーフィンを見せている日本代表選手2名のさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!

LIVEをお見逃しなく!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ