Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

MENSは小林桂、WOMENSは川瀬心那が優勝!

静岡県浜松市の中田島海岸を舞台に開催されていたQS2000&LQS1000″浜松オープン”は、胸肩前後の波に恵まれた5/17(日)にファイナルデイを迎え、ショート、ロング、男女共にファイナルまでの全スケジュールを消化。

QS2000 MENSは小林桂が、WOMENSは川瀬心那が、LQS1000 MENSでは井上鷹、WOMENSではインドネシアのDhea Novitasariが見事優勝を飾った!

今回のQS2000での優勝は、川瀬心那にとって3大会連続でQS2000優勝を意味し、2025/26年ボンソイ・アジア・スーパー・シリーズ優勝者の小林桂にとって4連勝目となった。

今回の優勝で現時点でのQSアジアランキング1位となった2人は次のイベントからはボンソイ・アジア・スーパー・シリーズのイエローリーダーズジャージを着用することとなる。

QS2000 WOMENS winner, Cocona Kawase. Photo by WSL.
QS2000 MENS winner, Kei Kobayashi. Photo by WSL.

優勝の井上鷹がLT出場権も獲得!

井上鷹のLQS1000での今回の優勝は浜松でのLQSにおける2連勝目となり、さらには2026/27年シーズンのLT出場資格も獲得。

WOMENS優勝のDhea Novitasariも今回の優勝によりLT入りを果たし、インドネシア人として史上初のLTメンバーとなった記録も樹立。

インドネシア初のCTサーファー和井田理央と並ぶワールドツアー・プロサーファーとなった。

LQS1000 WOMENS winner, Dhea Novitasari.
LQS1000 MENS winner, Taka Inoue.

5日間に渡る”浜松オープンNAMINATSURI”は熱狂的な観客が押し寄せる中で無事幕を閉じ、サーフシティの新しい形を提案する浜松市によるサーフィンと文化の祭典は今年も大成功をおさめた。

さらなる詳細は下記リンクよりオフィシャルサイトをチェック!

>>QS2000 & LQS1000″浜松オープン濤祭 -NAMIMATSURI-

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ