Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

南アフリカのJ-BAYを舞台に開催中のCT第9戦”Corona J-BAY Open”は日本時間の7/13(木)にコンテストDAY1がスタートとなり、オーバーヘッド前後のグッドコンディションの中、MENSオープニングラウンドの全ヒートを消化。

注目の日本人選手たちの活躍は、ヒート2でEthan EwingとCaio Ibelliを抑えた和井田理央が1位のポジションでラウンドオブ16へ進出!

 

その一方でヒート4の五十嵐カノアは、7.33ptと7.00ptと2本のグッドスコアをマークしたにも関わらず、8.50ptのエクセレントスコアと6.77ptをまとめたFilipe Toledoに逆転ならず、惜しくも2位のポジションでイリミネーション・ラウンドへ。

 

続くヒート5ではConnor O’learyがYago DoraとIan Gentilと対戦。

パワフルなバックサイドで3本目に6.33pt、4本目に7.20ptを叩き出して1位のポジションをキープしたConnor O’learyだったが、Yago Doraが10本目の波でバックサイド・フルローテーションエアを決めて9.27ptをスコア!

これで一気に大逆転を食らうこととなり、2位のポジションでイリミネーション・ラウンドへと駒を進めることとなった。

 

迎えるイリミネーション・ラウンドではConnor O’learyがヒート2でCallum Robsonと対戦。

五十嵐カノアはヒート8でLiam O’brienと対戦する予定となっている。

 

 

世界指折りのパーフェクトなロングレギュラーを舞台に、日本人選手たちの活躍に期待したい!!

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ