Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.


Joe Azuchi.

 

南アフリカのバリトーを舞台に、頭オーバーのグッドコンディションに恵まれた日本時間の7/2(日)よりCS第3戦”Balito Pro”がいよいよスタートとなった。

注目の日本人選手の活躍は、MENSラウンドオブ80のヒート1に出場の安室丈が、終了間際にセットを掴み、5.93ptを叩き出して逆転1位でラウンドアップ!

 

さらにヒート8の大原洋人がと4.50ptと6.83ptをまとめて2位のポジションでラウンドオブ64へと駒を進めた!

 

その一方でヒート4に出場の岩見天獅、ヒート6の田中大貴の2名は共に3位でこのラウンドを勝ち上がることができず、惜しくもここで敗退となってしまった。

MENSラウンドオブ80消化後にはWOMENSラウンドオブ48のヒート5までが消化され、ヒート1に登場となった松岡亜音が持ち前のパワフルなターンを武器に6.00ptを2本まとめ、大差で他の選手たちを離す形で見事1位でラウンドアップ!!

世界各国のトッププロを相手に安定感のある一勝を挙げた。


Anon Matsuoka.

 

迎えるコンテストDAY2は日本時間の7/3(火)14:00にネクストコールが発表予定。

脇田紗良が登場となるWOMENSラウンドオブ48のヒート6からスタートすることが予想される中、続くヒート6には都築虹帆が登場。

 

 

また、MENSラウンドオブ64では安室丈がヒート1、大原洋人がヒート8に出場予定となっている。

 

日本人選手たちのさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ