Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

ハワイのパイプを舞台に今年からQS5000にグレードアップした”VOLCOM PIPE PRO”が現地時間の1/29(水)よりコンテスト期間に突入!

パイプをホームとするワールドチャンプJohn John Florenceをはじめ、Seth Moniz、Conner Coffin、Sebastian ZietzなどのCTサーファーたちも参戦する超ハイレベルな本イベントに、総勢13名の日本人選手が参加。

ラウンドオブ144となるハワイアントライアルラウンド終了後に行われる予定のラウンドオブ128では、ヒート1に佐藤魁、ヒート2に相澤日向と金澤呂偉、ヒート4に岡村晃友、ヒート10に太田拓杜と脇田泰地、ヒート13に松岡慧斗が出場。

 

さらにラウンドオブ96ではヒート9に大橋海人、ヒート13に西慶司郎と鈴木仁、ヒート14に村上舜、ヒート15に安室丈、ヒート16に河谷佐助が登場する予定となっている。

 

世界的なチューブの聖地として知られるパイプの波で、日本人選手たちはどんな活躍を見せてくれるのか!?

昨年はDA HUI Backdoor Shootoutにおいて、パイプのチューブでパーフェクト12ptを叩き出し、SurflineのWave Of The Winter優勝、さらに2019年年末にはSURFER POLL受賞を果たし、世界中を揺るがした松岡慧斗が今年は参戦することから、特にその快進撃に注目が集まる!!

日本時間の1/30(木)午前2:00過ぎにはファーストコールが発表となり、コンディションが十分であればコンテストはオンとなる予定。

今年もパイプで神風ライドを観ることができるのか!?

Go Japan!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ