Movie & Photos by Christenson surfboards Japan. Text by colorsmagyoge.

日本のみならず、世界中で絶大なる人気を誇るChristensn surfboards!

世界一流シェイパーChris Christensonのゴッドハンドが生み出す名作ボードの数々は、ミッドレングスやツインフィッシュ、ログなどのイメージが強い一方で、2009/2010年に開催された伝説のビッグウェイブ・コンテスト”The Eddie Aikau Big Wave Invitational”では、優勝を果たしたGreg Longのワイメアガンを手掛けるなど、ビッグウェイブからパフォーマンス・ショートに至るまで世界のトップたちから絶大なる信頼を寄せられる本物のスキルを持ち併せていることはあまり知られていない。

そんなChristenson surfboardsより、シェイパーChris Christenson自身が”日本の波にはこのモデルが一番合っている”と太鼓判を押すのが、今回ここでフィーチャーする”OP1″モデルである。

実際に日本のプロサーファーからのオーダーもあり、調子がいいという評判が密かに口コミで広がっている中、今年から新たに工場を変え、カリフォルニアのアークテック・フォームにブラックコア・ストリンガーをデフォルトとして採用したことにより、さらに高級感とクオリティーが高まったChristenson surfboardsジャパン・シェイプのプレミアム2ndラインがスタート。

サイズのラインナップは下記の通り。


OP1 標準スペック

5’8″ x 19 1/2″ x 2 1/2″ (29.19L)
5’9″ x 19 5/8″ x 2 9/16″ (30.72L)
5’10” x 19 5/8″ x 2 9/16″ (31.90L)
5’11” x 19 7/8″ x 2 11/16″ (33.35L)
6’0″ x 20″ x 2 3/4″ (34.83L)

Oscar Langburne.

そんな”OP1″モデルで湘南の波をクルーズするスタイルマスター笹子夏輝プロによる必見クリップをお届け!

Christenson surfboardsの”OP1″モデルに関するさらなる詳細については下記リンクをチェック!

https://christensonsurfboards.jp/blogs/blog

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ