Movie & Photos by Lib Tech. Text by colorsmagyoge.

ハンマーで叩いても壊れないフィンボックス!?従来より約450g軽量化に成功したEco Impacto2 Lite素材でLib Techの進化が止まらない!

スノーボードの素材をサーフボード素材に活かし、より軽く、より衝撃に強い世界最先端技術を活かした高性能”Eco Impacto2 Lite”素材のラインナップに、新しいシェイプと小さいサイズを2モデル追加した合計7つのモデルがリリースされた。

今回はその中でも特に注目の”Pisces”モデルと”Big Rig Driver”モデルの2モデルに加えて、Lib Tech社が新たに開発した世界最先端サーフボード素材”Eco Impacto2 Lite”、そしてハンマーで思い切り叩いても壊れない革命的な高性能を誇る新しいフィンボックス”Hammerboxテクノロジー”について着目していきたい!

Piscesモデル

高速でフィッシュのような高性能を誇るPiscesモデルは、 MayhemことMatt Biolosの”RNF”モデルにインスパイアされたオールラウンドに乗りこなせる1本。中級レベル以上のサーファーならば、オールラウンドなコンディションに対応できるモデルとなっている。

Big Rig Driverモデル

Lib Techの構造で作られたMayhemの”Driver”シリーズの最新版となるモデル。

Mayhemが新しい”Eco Impacto2″素材に対して、ワールドツアーレベルのトッププロたちのシビアな戦いにも対応できるチューニング・シェイプを補完するのに十分な軽さと反応性を持っていると感触を得たことに加え、Cole Houshmandの素晴らしいサーフィンにインスパイアされたことから、Big Rigモデルは、Driver 3.0 と2.0から直接派生した最新モデルとなっている。

Mayhemの伝説的な高性能シェイピングは、毎日のドライバーの酷使に十分対応でき、夢のトリップ パフォーマンスと信頼性を提供します。

その他のEco Impacto2 Lite素材のLib Tech×..lostコラボ最新モデルについて

Eco Impacto2 Lite製の..lost surfboardsシェイパーのMeyhemデザインによるドリームボード・ラインナップには、スピーディーで超小型の”Party Platter”モデル、伝説的な小波ボード”Puddle Jumper”モデル、RNF Retro Classic San Diegoにインスパイアされた”RNF Retro Fish”モデル、究極の”Quiver Killer”モデル、そして6’3″から7’3″までのミッドレングスに対応する”Super Smooth Operator”モデルに加えて、この記事で上記にピックアップした”Pisces”モデルと”Big Rig Driver”モデルの全7モデルがラインナップしている。

世界最先端サーフボード素材”Eco Impacto2 Lite”

Eco Impacto2 Liteは、軽快なレスポンス、頑丈な耐久性、環境に優しい構造、素材、プロセスを備えた、Lib Tech社最新の軽量構造の進化形がサーフボード素材。

従来の商品よりも1ポンド(453.529g)軽量化に成功した”Eco Impacto2 Lite”の特徴は、加圧処理されたHexyliteサーモフュージョン・パワーパネルに包まれたEco Liteアップサイクル・フォーム、有害な樹脂を使わず植物ベースのBio Matrix樹脂システムで融合されたGグラスとマグネシウム・ファイバーから形成されていること。これらの要素が、Lib Tech社がさらに新たに開発した革命的なフィンボックス”Hammerboxウレタン・フィン・ボックス”と融合することにより、ハンマーで思い切りフィンを叩いても壊れないほどの耐久性向上を実現した。

Hammerboxテクノロジー

岩だらけのパワフルなリーフブレイクで厳密にテストを繰り返したHammerboxテクノロジーは、フィンボックス構造の大きな進化系であり、既存のフィンボックスに比べてパフォーマンスと耐久性を向上させることに成功した革命的なフィンボックス。

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ