濤祭2026開催!

5/13(水)から5/17(日)に渡り、静岡県浜松市の中田島海岸を会場にMENS、WOMENS QS2000&LQ1000″Hamamatsu Open”が行なわれる。

濤祭2026がレジェンドサーファー近江俊哉氏の一般社団法人”Surfing Japan International”を主管として開催するこの一大ビッグイベントは、上記WSL公認の世界大会だけでなく、海外からのスタイル・サーファーも交えた招待制のエキシビジョン・セッション”INVITATIONAL”、次世代を担うU12大会”Super Kids Challenge”、パラサーファーやデフサーファーが参加する大会も開催される予定となっている。

また音楽ライブ、スケートボード、ローカルフードマーケットなど地域に根付くカルチャーを体感可能なコンテンツに加え、ビーチクリーン、海洋ゴミを活用したアート作品の展示、子ども向け体験型学習、防災体験プログラムも行なわれるなど、地域経済の活性化としてスポーツイベントの枠を超えた”スポーツ × 文化 × 社会課題”を融合させた新しい地域モデルの提示を目指す。

オリンピック日本代表選手を含めるトッププロサーファーたちが多数出場!

濤祭2026のメインイベントとなっているQS2000には大原洋人、松田詩野といったオリンピック日本代表選手たちはもちろん、昨年の今大会で優勝を果たした渡辺壱孔、足立海世といった若手注目株に至るまで、世界を目指すトッププロサーファーたちが多数出場予定。

果たして、優勝を勝ち獲るのは誰なのか!?

さらなる詳細は下記リンクよりオフィシャルサイトをチェック!

QS2000″Hamamatsu Open NAMINATSURI”

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ