
Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.
ハワイのパイプラインで開催されていたCS第6戦”LEXUS PIPE Challenger”は、サイズダウンしたセット4ft前後のたまにチューブもあるコンディションに恵まれた日本時間の2/7(土)、現地時間の2/6(金)にファイナルデイが行なわれ、WOMENSラウンドオブ32からファイナルまでを消化。
ハワイのGabriela Bryanが優勝を飾った中、注目の日本人選手活躍は、ラウンドオブ32のヒート5に出場した都筑有夢路が逆転を狙って最後の最後まで積極的に波を掴んだが、スコアを伸ばすことができず惜しくも3位となってしまい、今大会を17位でフィニッシュすることとなった。


さらにヒート7に出場した松岡亜音は、セットのチューブになる波を狙ってじっくりと待ち続けたが、海とのリズムを合わせることができず、惜しくも4位敗退。
今大会を25位でフィニッシュすることとなった。

都筑有夢路、WOMENS CSランキング8位から11位に


今大会が開催されるまではCT入りボーダーラインであるCSランキング7位以内まで後一歩の8位にポジションしていた都筑有夢路だったが、現時点では11位にランキングダウン。
残された希望は、オーストラリアのニューカッスルを会場に現地時間と日本時間の3/9(月)から3/15(日)まで開催予定となっているCS最終戦”Newcastle SURFEST”で好成績を残すこととなっている。
CT返り咲きを狙う都筑有夢路のCS最終戦での快進撃に期待がかかる!!
Go Amuro!!
Go Japan!!!
Andy Ironsと同じカウアイ島出身のGabriela Bryanが優勝
2025年WOMENS CSランキング3位のGabriela Bryanは今大会において素晴らしいパフォーマンスを魅せ、見事優勝を果たした。
Andy Ironsの功績を称えた今大会において見事そのタイトルをカウアイ島に奪還するというドラマを創り上げた。
弱冠23歳の彼女はすでにCTシリーズで4勝を挙げており、2025年シーズンのCTではその圧倒的な強さでワールドタイトル争いに加わるほどの大活躍を魅せた実力者である。
「優勝で今年をスタートできて本当に嬉しいです。ジャージを着て、緊張感を感じ、競技に付随するあらゆることを経験しました」
Gabriela Bryanは言った。
「残りのシーズンに向けて、すでにすごいやる気で溢れています。これから長い1年が始まりますが、パイプで優勝してスタートを切れたことは、わたしにとってこれ以上ない最高のスタートになりました。控えめに言ってもファイナルは才能溢れる選手たちとの対戦でした。波は理想的なパイプではありませんでしたが、何が起こるか分からないので、オンショア、ウネリ、風、どんなコンディションでも、どんなヒートでも勝つことに価値はあります。Anat Leriorは予選通過が確実でしょうが、私、Erin Brooks、Molly Picklumにとってはここで時間を稼ぐために全力を尽くしているので、勝利できて本当に嬉しいです。そしてAndy Ironsのスピリットを感じられるのは本当に特別なことです。カウアイ島、そして故郷を代表できることを嬉しく思います。Lindy Ironsがここにいてくれるのは本当に嬉しいです。初めてのコンテストはIrons兄弟でした。幼い頃のアンディとの写真があって、すごく素敵です。私たちは同じ故郷出身で、私は自分の夢を追いかけています。そして、尊敬できる素晴らしい人たちがいるんです。」

さらにSally Fitzgibbonsが2026年CT出場権を正式に獲得!
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