
Movie & Photos by WSL, Text by colorsmagyoge.

伊東李安琉は9位がフィニッシュ!
ハワイのパイプラインで開催中のCS第6戦”LEXUS PIPE Challenger”は、セットで6-8ftのソリッドなチューブ・コンディションに恵まれた日本時間の2/6(金)、現地時間の2/5(木)にコンテストDAY4が行なわれ、MENSラウンドオブ32からファイナルまでを消化。
Callum Robsonが優勝を果たした中、注目の日本人選手活躍は、ラウンドオブ32で2本のチューブをパイプで決めてトータルスコア13.50ptをマークした伊東李安琉が1位でラウンドアップ!

迎えたクォーターファイナルでも1本目からパイプの波を掴んで4.80ptをスコアして順調なスタートを切ったかのように見えたが、しかしその後にいい波を掴むことができず、惜しくもここで敗退となってしまい、今大会を9位でフィニッシュすることとなった。

その一方で伊東李安琉とラウンドオブ32のヒート7で対戦し、パイプ、バックドアに狂気のチャージを魅せながらも惜しくもここで4位敗退となってしまった加藤翔平は25位という結果となった。

WOMENS CSランキング7位の都筑有夢路と松岡亜音の活躍に期待!
MENSの日本人選手が全員敗退となってしまった一方で、WOMENSは現在CSランキング7位でCT入りを射程距離内に収めている都筑有夢路と、ラウンドオブ48を勝ち上がってきた松岡亜音といった2名の日本人選手が勝ち残っている。
都筑有夢路はヒート5でGabriela Bryan、Zoe McDougall、Eweleiula Wangといった地元ハワイアンの強豪3名と対戦予定となっており、松岡亜音はヒート7でErin Brooks、Francisca Veselko、Teresa Bonvalotといった世界のトップたちと対戦することとなっている。


果たして都筑有夢路と松岡亜音はこの世界の檜舞台でどんな活躍を魅せてくれるのか!?
その快進撃に期待したい!!
ネクストコールは日本時間の2/7(土)深夜2:15に発表予定。
LIVEをお見逃しなく!!






