Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

日本時間の1/30深夜2:30からスタート!

ハワイのパイプラインを舞台に開催されるCS第6戦”LEXUS PIPE Challenger”が日本時間の1/30深夜2:30からコンテスト期間に突入!

CT出場権を獲得する上で非常に重要な1戦となる今大会に出場する注目の日本代表選手は男女含め総勢12名。

MENSラウンドオブ80のヒート4には安室丈、ヒート7には伊東李安琉、ヒート8には田中大貴、ラウンドオブ64のヒート9に五十嵐カノア、ヒート11に西慶司郎、ヒート14に大原洋人、ヒート15に加藤翔平が組み込まれており、WOMENSラウンドオブ40に中塩佳那、ヒート5に都築虹帆、ヒート7に池田美来と松岡亜音、そして現在CSランキング8位の都筑有夢路がラウンドオブ32のヒート5に出場予定となっている。

OʻAHU, HAWAII – FEBRUARY 7: An empty wave during the Men’s Round of 32 at the Lexus Pipe Pro Presented by YETI on February 7, 2025, at Oʻahu, Hawaii. (Photo by Brent Bielmann/World Surf League)

CSランキング8位の都筑有夢路、16位の大原洋人の活躍に注目

WOMENSはCS最終ランキング7位以内、MENSはCS最終ランキング10位以内がCT出場権獲得のボーダーライン。

現在、CSランキング8位の都筑有夢路、MENSではCSランキング16位の大原洋人がCT入りのチャンスがあり、今大会での結果が大きな分かれ道となる。
そんな彼らを含め、日本人選手たちの快進撃に期待したい!

Go Japan!!!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ