Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

ポルトガルのスーパーチューボスを舞台に、現地時間と日本時間の3/6(水)にいよいよ開幕となったCT第3戦”MEO Rip Curl Pro Portugal”は、たまにチューブもあるオーバーヘッド前後のパワフルな波がブレイクする中、MENSオープニングラウンドを消化。

注目の日本人選手たちの活躍は、ヒート1に出場したConnor O’learyが、Jake Marshallを抑え、Cole Houshmandに次ぐ2位のポジションでラウンドオブ32へ進出!

その一方でヒート5の和井田理央とヒート8の五十嵐カノアは3位となってしまい、敗者復活ラウンドとなるイリミネーションラウンドへと駒を進めることとなった。

迎えるイリミネーションラウンドでは五十嵐カノアがMatthew McGillivray、Marco Mignotと対戦。

和井田理央はヒート4でIan Gentil、Liam O’Brienと対戦予定となっている。

【MENSイリミネーションラウンド】

ハワイのサンセットで開催されたCT第2戦では準優勝を果たし、スイッチさえ入れば無敵に近い状態に入ることができる五十嵐カノアと、ISA WSG 2024で見事パリオリンピック出場権を獲得した和井田理央が共にこのラウンドを勝ち上がってくれることに期待したい!!

Go Japan!!

ネクストコールは日本時間の3/7(木)16:30に発表される予定。

コンディションが十分であればMENSイリミネーションラウンドやWOMENSオープニングラウンドが行なわれることが予想される。

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ