Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

能登地震で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

未だ救助、復興活動が難航する中、1日でも早い復興を心よりお祈りします。

井上楓が自身初となるLQS優勝を決める!!

フィリピンのラ・ユニオン、サンファン、アービズトンド・ビーチを舞台にMENS、WOMENS共にQS3000とLQS1000が同時開催されていた”La Union International Pro”は現地時間と日本時間の1/26(金)にファイナルデイが行なわれ、MENS、WOMENS共にLQS1000のセミファイナルからファイナルまでの全スケジュールを消化。

注目の日本人選手の活躍は、WOMENSファイナルで日本を代表するベテラン・トッププロの吉川広夏を抑えた井上楓が自身初となるLQS優勝を決めた!!

WOMENS winner, Kaede Inoue.

WSL初優勝を決めた井上楓は、優勝インタビューに対して下記のようにコメント。

「初めて勝てて本当に嬉しいです。怪我をしてしまいましたが、決勝では本来の力を発揮できました。妹の桜とお兄ちゃん鷹、そしてお母さんがサポートしてくれたから優勝できたんだと思います。次も自分の実力を発揮して優勝できるように頑張ります。」

WOMENS 2nd, Hiroka Yoshikawa.

WOMENS 3rd, Natsumi Taoka.


多くの日本人選手たちが上位を占める!

さらにセミファイナル敗退となった田岡なつみが3位、クォーターファイナル敗退となった井上桜が5位、MENSでは浜瀬海がファイナル進出を果たしたものの、Rogelio Jr Esquievelに逆転ならず準優勝と、ロングボードにおいても多くの日本人選手たちが上位を占める素晴らしい結果を残してくれた!

MENS 2nd Kai Hamase.


【大会結果】

【MENS LQS1000】

優勝:Rogelio Jr Esquievel

2位:浜瀬海

3位:Rico Dumaguin、Jomarie Ebueza

【WOMENS LQS1000】

優勝:井上楓

2位:吉川広夏

3位:田岡なつみ、Daisy Valdez

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こうして無事終了となった”La Union International Pro”!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ