Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

WOMENS winner, Cash Hoover and MENS winner Ben Skinner. Photo by Cait Miers/World Surf League.

フィリピンのラ・ユニオン、ウルビズトンド・ビーチを舞台に開催されていたWSL主催のLQS1000″La Union International Pro”は日本時間と現地時間の1/23(金)にMENS、WOMENS共にファイナルまでを消化。

MENSはBen Skinner、WOMENSはCash Hooverが優勝を飾った中、注目の日本代表選手たちの活躍は、WOMENSでファイナル進出を果たした田岡なつみが準優勝を果たした!

WOMENS winner, Natsumi Taoka. Photo by Cait Miers/World Surf League.

さらにセミファイナルで3位敗退となった井上楓が5位、クォーターファイナルで3位入賞となった井上鷹が9位でフィニッシュという素晴らしい結果を残した。

Kaede Inoue. Photo by Cait Miers/World Surf League.

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Taka Inoue. Photo by Cait Miers/World Surf League.

昨年と同様に今大会では準優勝となった田岡なつみは、2023年の第1回大会では優勝を果たしており、2024年はLTランキング5位でフィニッシュ。

自身のプロキャリア最高のシーズンを過ごした。

今回の準優勝によって2026年LT出場権を獲得した。

Natsumi Taoka. Photo by Cait Miers/World Surf League.

「カムバックできて本当に嬉しく思ってます」

と田岡なつみは語った。

「ラ・ウニオンでのコンテストはいつも本当に楽しいんです。地元の人たちは本当に親切だしいつも良いエネルギーと良い雰囲気をもらっています。ここに戻ってくることができて、良い結果を残せたことを本当に嬉しく思っています。」

準優勝の田岡なつみを筆頭に、井上楓と井上鷹が上位入賞を果たし、日本代表選手たちの活躍が目立った今回のQS10000″La Union International Pro”。

世界の舞台で戦う日本人選手たちの今後のさらなる活躍に期待したい!

Go Japan!!!

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ