Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

総勢19名の日本人選手がファイナルデイへと駒を進めたコンテストDAY2

韓国のウェイブプール”Wave Park”を舞台にMENS、WOMENS QS3000とMENS WOMENS LQS1000が同時開催中の”Siheung Korea Open”は現地時間と日本時間の11/18(土)にコンテストDAY2が行なわれ、MENS WOMENS QS3000ラウンドオブ16までと、MENS WOMENS LQS1000クォーターファイナルまでを消化。

注目の日本人選手たちの活躍は、MENS QS3000では大音凛太、西慶司郎、大原洋人、金沢呂偉、松下諒大の4名が、WOMENS QS3000では中塩佳那、都筑有夢路、松岡亜音、脇田紗良、都築虹帆、野中美波、松田詩野、Sky Brownの8名がクォーターファイナルへと進出!

さらにMENS LQS1000では井上鷹、森大騎、浜瀬海、塚本将也の4名が、WOMENS LQS1000では田岡なつみ、井上楓、井上桜の3名がセミファイナルへと勝ち上がった。

大原洋人と中塩佳那が9.00pt! 脇田紗良、都筑有夢路、松岡亜音、田岡なつみが8.00pt以上のエクセレントスコアを叩き出す!!

大会も2日目となったこともあり、Wave Parkの波質を攻略しはじめた一部の選手たちはエクセレント・スコアをマーク。

迎えるコンテスト最終日となる11/19(日)に行なわれる予定のWOMENS QS3000においては、ベスト8全員が日本人選手となっており、誰が勝ったとしても日本人選手が優勝を飾る展開となっている。

【WOMENS QS3000 クォーターファイナル】


さらにMENS QS3000クォーターファイナル、MENSとWOMENS LQS1000セミファイナルのヒート表は下記の通り。

【MENS QS3000 クォーターファイナル】

【WOMENS LQS1000 セミファイナル】

MENS LQS1000 セミファイナル】


韓国Wave Parkのパーフェクトな人工波を舞台に、残る日本人選手たちはどんな快進撃を魅せてくれるのか!?

Go Japan!!

さらなる詳細、およびLIVE中継については下記リンクよりWSLオフィシャルサイトをチェック!!


https://www.worldsurfleague.com



yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ