Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

オーストラリアのスナッパーロックスを舞台に開催中のCS開幕戦”Boost Mobile Gold Coast Pro”は、現地時間と日本時間の5/10(水)にコンテストDAY2を迎え、セットで頭オーバーのグッドコンディションの中、MENSラウンドオブ64とWOMENSラウンドオブ32のヒート2までを消化。

注目の大原洋人はラウンドオブ64のヒート1でCaio Ibelli、Conner Coffin、Lucas Silveiraと対戦。

まさにCTレベルの世界のトップを相手に、1本目から5.83ptをマークした大原洋人は他の選手たちがスコアを伸ばせずにいる中、2本目に掴んだ波で5.00ptをバックアップにまとめ見事1位でラウンドアップ!

CTでも十分通用するその実力を証明してくれた!

 

さらにヒート13に登場した和井田理央はズバ抜けたスピードを生かしたダイナミックなターンを連発して8.60ptと8.87ptといった2本のエクセレントスコアをマーク。

この日のハイエスト・トータルスコアとなる17.47ptを叩き出し、CTサーファーとしての強さを見せつける形で見事ラウンドオブ32へと駒を進めた!

 

その一方でヒート16に出場のConnor O’learyは海とのリズムが全く合わず良い波を掴めないままここで敗退。

今大会を49位でフィニッシュとなった。

迎えるMENSラウンドオブ32では大原洋人がヒート1でプロジュニア世界チャンプのJarvis Earle、CTレベルのImai Kalani DeVault、Evan Geiselmanと対戦予定。

 

さらに和井田理央がヒート7でMichael Rodrigues、Morgan Cibilic、Keanu Asingと対戦する。

 

また、この日はWOMENSラウンドオブ32のヒート2で全スケジュールを終えたことから、コンテストDAY3は都築虹帆がSophia McCulloch、India Robinson、Silvana Limaと対戦するWOMENSラウンドオブ32のヒート3からスタートする事が予想される。

 

さらにヒート5では都筑有夢路がSally Fitzgibbons、Tessa Thyssen、Francisca Veselkoと対戦する予定となっている。

 

オーストラリアのゴールドコーストとの時差は日本時間より+1時間。

日本時間の5/11(木)朝6:15にネクストコールが発表予定となっており、コンディションが十分であればコンテストDAY3がオンとなる。

果たして、大原洋人、和井田理央、都築虹帆、都筑有夢路たちはどんな活躍を魅せてくれるのか!?

その快進撃に期待したい!!

Go Japan!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ