Movie by WSL japan. Photos by yasushi photos. Text by colorsmagyoge.

 

2020年東京オリンピックのサーフィン会場である千葉県長生郡一宮町の志田下を会場に開催中のQS6000″ICHINOMIYA CHIBA OPEN”!!

平成最後の日となる4/30(火)は同時開催中のWOMENS QS1000のラウンド1に加え、MENS QS6000のラウンド2のヒート8までを消化。

注目の日本人選手の活躍は、ラウンド1のヒート23に出場した新井洋人と大野修聖の2名がラウンド2へ。

 

さらにラウンド2ではヒート1に出場の伊東李案琉とヒート7に出場の河谷佐助が2位で、ヒート6で1本目から6.50ptを叩き出した稲葉玲王が1位でラウンド3進出を果たした。

今回はその模様を収録したWSL Japanによるハイライト動画と共に、yasushi photosによるフォトギャラリーをお届け!!

地元の声援を受けながら、田中樹コーチのバックアップの元、ローカルナレッジを活かし、予想するのが難しい志田下でいい波をリズムよく掴んで見事1位通過を果たし、会場を盛り上げた稲葉玲王。Reo Inaba.

稲葉玲王のヒートの次のヒート7に登場した河谷佐助。ネクストレベルのスキルを持つ若手として世界の注目を浴びるハワイアンのBarron Mamiyaに1位の座を許したが、Josha Monizを抑えて2位でのラウンドアップはさすが。Sasuke Kawatani.

松田詩野と森友二。同じ茅ヶ崎出身の若手プロサーファー。この日松田詩野は見事ラウンドアップ。昨年の本イベントのディフェンディング・チャンピオンとして今大会では2連覇を狙う!Shino Matsuda & Yuji Mori.

コスタリカが生んだ世界的サーフスターCarlos Munozと地元のサーフキッズ。普段は会うことができない海外のサーフスターたちに会場で会えるチャンスがゴロゴロ転がっているのも国内最大級のWSL主催の世界大会である本イベントならでは。千葉へ行った際には足を運んでみる価値あり!Carlos Munoz & Loco Kids.

 

 

令和元年初日となる5/1(水)本日もコンテストは進行中。

LIVEの方をお見逃しなく!!

 

>>MENS QS6000″ICHINOMIYA CHIBA OPEN”

>WOMENS QS1000″ICHINOMIYA CHIBA OPEN”

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ