Movie by DELTAFORCE. Text by colorsmagyoge.

 

オーストラリアのキューカッスルを会場に開催中のQS6000″Burton Automotive Pro”は、現地時間と日本時間の3/12(火)にコンテストDAY2が行われ、MENSのラウンド1のヒート17からヒート24までに加え、同時開催のWOMENS QS6000″Holmes Civil Developments Pro”のラウンド1の全ヒートを消化。

セットでやっと腰前後のスモールコンディションの中、注目の日本人選手の活躍は、この日の最初のヒートとなったMENSラウンド1のヒート17で安室丈と西慶司郎が同じヒートとなり、西が3位でここで敗退となってしまった一方で、バックサイドで5pt代のグッドスコアをまとめた安室丈が見事ラウンド2へ進出。

 

さらにラウンド1の最終となるヒート24では今シーズンは絶好調なスタートを切っている稲葉玲王が6pt代のグッドスコアを2本まとめ、トータルスコア13.13ptで見事ラウンドアップを果たした。

 

迎えるラウンド2では、ヒート10に新井洋人、ヒート15に大原洋人、ヒート18に安室丈、ヒート2に稲葉玲王が出場する予定。

さらなる快進撃に期待したい!!

 

MENSラウンド1が終了後はWOMENSのラウンド1がスタートとなり、ラウンド1の全ヒートを無事に消化。

ヒート3に出場となった都筑有夢路はビッグウェイブ・ワールドツアー・サーファーでもあるFelicity Palmateerをはじめ、Pacha Light、Juliette Lacomeと対戦。

いい波が少ない難しいコンディションの中、トップの座はFelicityに許したものの、見事他の2名を抑えて2位でラウンドアップを果たした!

Tsuzuki Amuro.

 

迎えるラウンド2ではヒート1に黒川日菜子、ヒート2に野中美波、ヒート4に大村奈央、ヒート5に川合美乃里、ヒート6に橋本恋と都筑有夢路、さらにヒート10では脇田紗良と松田詩野が同じヒートで戦う予定となっている。

 

オーストラリアのニューカッスルとの時差は日本時間よりプラス2時間。

現地時間の3/12(火)午前7:00は日本時間の5:00となる。

果たして、日本人プロサーファーたちはどんな活躍を見せてくれるのか!?

その快進撃に期待したい!!

Go Japan!!

LIVE、さらなる詳細については下記リンクよりWSLオフィシャルサイトをチェック!!

 

>QS6000″Burton Automotive Pro”

>WOMENS QS6000″Holmes Civil Developments Pro”

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ