コンテストを開催するのに十分なコンディションではなかったことから数日間に渡ってウェイティングに入っていたCT最終戦”BILLABONG PIPE MASTERS”!

現在の波予測によると現地時間の12/12(水)には新たなスウェルによってサイズアップする予報となっていることから、日本時間の12/13(木)午前2:30よりコンテストがスタートする可能性が非常に高い状況となっている。

 

もしコンテストがオンとなれば、トライアルラウンドからのスタートとなり、ヒート4には日本が世界に誇るパイプライナー脇田貴之が登場!

 

Tanner Hendrickson、Mason Ho、Michael O’Shaughnessyといったトップ・ハワイアン・サーファーたちを相手に、その快進撃に期待したい!!

さらにここ数年間毎年行われ、大好評となっている日本語LIVE放送では、ABP(ワールド・ボディーボード・ツアー)で日本人初のワールドチャンピオンに輝くという歴史に残る快挙を成し遂げた鈴木彩加を中心に、ゲストとして大橋海人と稲葉玲王が登場する予定!

 

Gabriel Medina、Filipe Toledo、Julian Wilsonたちによるワールドタイトル争いの行方はもちろん、これが本当に最後のCTとなるJoel Parkinsonの活躍など、そのほかにも見所満載となったCT最終戦”BILLABONG PIPE MASTERS”、日本語LIVE放送は下記リンクをチェック!

お見逃しなくッ!!

 

>>日本語LIVE放送

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ