Movie & Photos by WSL/ Text by colorsmagyoge.

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Jack Robinson. 

 

ハワイのパイプラインを会場に、現地時間の12/7(水)より

コンテスト期間に突入し、連日波に恵まれずレイデイが続いている

CT最終戦”BILLABONG PIPE MASTERS”!

その出場権をかけたトライアル戦となる”Men’s Pipe Invitational”に

日本の脇田貴之、ハワイ育ちの日本人ハワイアン喜納海人といった2名が参戦!!

脇田貴之はヒート4でGriffin Colapinto(USA)、

Tanner Hendrickson(HAW)、Makuakai Rothman(HAW)と対戦予定。

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喜納海人はヒート5でEzekiel Lau(HAW)、Jamie O’Brien(HAW)、

Mikey Bruneau(HAW)と対戦することとなっている。

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ハワイとの時差は日本時間より-19時間。

波のコンディションが十分であれば、

日本時間の12/13(火)深夜3時前後には

ネクストコールが発表となり、もしコンテストがオンとなれば

トライアルとなる”Men’s Pipe Invitational”から

スタートすることが予想される。

果たして、脇田貴之と喜納海人はどんな活躍を見せてくれるのか!?

LIVEの方をお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ