2025年に静波サーフスタジアムを会場に開催されたSTAB HIGH JAPAN大会で15歳以下男子Bottle Rockets3位に入賞した伊波洋介が、中国海南島にあるウェイブプール”Riyue Bay Surf Resort”を会場に11/13(金)から11/14(土)に渡って開催されるSTAB HIGH Chinaに招待選手として出場することが決定となった!

静波サーフスタジアムでのSTAB HIGH Japan大会で世界3位に輝いたにも関わらず、その年の秋のシドニー大会と2026年春のバージニア大会には招待されなかった伊波洋介は、「これが最後のチャンスかもしれない」と思い立ち、中国海南島のウェーブプールへ練習に行くことを決意。

すると偶然か必然か、出発直前に次回のSTAB HIGHが海南島で開催されることを初めて知らされて鳥肌がたった。

現地ではフロントサイドでのインディ・フレアとバックフリップをメイク。

その映像がSTABに届き、今回の招待につながることとなった。

「またSTAB HIGHに戻れることが、本当に嬉しいです!!」

いつチャンスが来ても挑戦できるように、この日に向けて準備を整えてきた伊波洋介。

諦めずに行動し続けた先で掴み取ったあの舞台へ再び舞い戻り、前回の活躍を上回る快進撃を魅せてくれることに期待したい!!

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ