Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

フィジーのクラウドブレイクを舞台に開催中のCT第8戦”Fiji Pro”は、6〜8フィートのコンディションに恵まれた現地時間と日本時間の9/2(水)にコンテストDAY5が行なわれ、WOMENSのクォーターファイナルからセミファイナルまでと、MENSのラウンド3を消化。

注目の日本代表選手たちの活躍は、ヒート5でワールドチャンプのItalo Ferreiraと対戦したコナー・オレアリーが、2本目に掴んだ波で深く長いチューブをメイクして9.00ptのエクセレント・スコアをマーク!

3本目には5.33ptのグッドスコアをバックアップにまとめ上げ、トータルスコア14.33ptで圧勝を果たした。

その一方で、ヒート2でワールドチャンプYago Doraと対戦した五十嵐カノアは、いい波を掴むことができず、惜しくもここで敗退となってしまった。

次回の活躍に期待したい!!

フィジーとの時差は日本時間より+3時間。

日本時間の9/3(木)午前3:45にネクストコールが発表予定となっており、いよいよファイナルデイが行われる。

迎えるMENSクォーターファイナルのヒート3では、コナー・オレアリーがGriffin Colapintoと対戦する予定。

優勝も可能な実力を持つコナー・オレアリーのさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ