Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

オーストラリアのウィンキーポップで開催のCT開幕戦”Rip Curl Pro Bells Beach”は、現地時間と日本時間の4/11(土)にコンテストDAY6を迎え、セットでオーバーヘッドのクリーンなオフショアの波に恵まれた中、MENSのクォーターファイナルのヒート2からMENS、WOMENS共にファイナルまでの全スケジュールを消化。

50周年目を迎える今大会においてMENSはMiguel Pupo、WOMENSはGabriela Bryanが優勝を果たした。

注目の五十嵐カノアは早朝一発目の注目のクォーターファイナル・ヒート2でGriffin Colapintoと対戦。

リズミカルにセットの波を掴んでヒート前半にトータルスコア15.00ptをまとめ上げたGriffin Colapintoに対し、プライオリティーを持って掴んだセットの波でテイクオフ・ポジションが深過ぎてしまったりと、海とのリズムを合わせることができなかった五十嵐カノア。

優先権を持つGriffin Colapintoにマークされ続ける中で苦戦を強いられながらもスコアを伸ばしたが、逆転には及ばず、惜しくも今大会を5位でフィニッシュすることとなった。

次回の活躍に期待したい!

次なるCT第2戦目はウエスタン・オーストラリアのマーガレットリバーを舞台に、現地時間と日本時間の4/16(木)から4/26(日)までを開催期間とする”Western Australia Margaret River Pro”。

五十嵐カノア、コナー・オレアリーの快進撃に期待したい!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ