Movie by NAMINORI JAPAN. Text by colorsmagyoge.

Naminori JapanによるWJC DAY1の日本人選手たちにフォーカスした現地リポート動画。

フィリピンのラ・ユニオン、ウルビズトンド・ビーチで開催中のWSL主催プロジュニア・ワールドチャンプ決定戦WJC(WSL World Junior Championships)は、オンショアの影響を受けた頭前後の波に恵まれた現地時間と日本時間の1/12(月)にコンテストDAY2が消化され、MENSイリミネーションラウンドの全ヒートとWOMENSイリミネーションラウンドのヒート6までを消化。

注目の日本代表選手たちの活躍は、MENSオープニング・ラウンドを1位で勝ち上がった渡邉壱孔と松岡亜音、オープニングラウンドで松岡亜音と同じヒートになりイリミネーション・ラウンドに回ることとなった池田未来の3名が見事ラウンドオブ16へ進出を果たした。

その一方で佐藤利希と佐藤季の2名はイリミネーションラウンドで敗退となってしまった。

Riki Sato. Photo by Cait Miers/World Surf League.

日本時間と現地時間の1/13(火)に迎えるコンテストDAY3は、WOMENSイリミネーションラウンドのヒート7と8が行なわれた後にMENS、WOMENS共にラウンドオブ16に突入していく予定。

渡邉壱孔、松岡亜音、池田美来のさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

下記リンクよりLIVEをお見逃しなく!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ