オーストラリアのニューカッスルで開催中のQS5000″Burton Automotive Pro & Newcastle Racecouse Women’s Pro”!

そのコンテストDAY6の日本人選手たちの活躍についてはすでcolorsmagからお伝えさせて頂きましたが、

日本人選手の2024年CS出場権を決めるQSアジア・リージョン・ランキングと、オーストラリア&オセアニアの2024年CS出場権を決めるQSオーストラリア&オセアニア・リージョン・ランキングの両方における最終戦となるこの注目の1戦において、男子は伊東李安琉、大音凛太、安室丈、大原洋人の4名が、女子は脇田紗良、松岡亜音、都筑有夢路の3名からなる合計7名の日本人選手が2024年CS出場権を獲得した!

今大会で活躍した都筑有夢路と伊東李安琉が一気に追い上げてランキングを上げ、2024年CS出場権を手に入れる!!

女子では6位にいた都筑有夢路が今大会を9位でフィニッシュしたことにより、一気にランキングを上げて3位に浮上!

【WOMENS QS asia Ranking 2024】

さらに6位にいた伊東李安琉はクォーターファイナル進出を決めたことにより、最終ランキング5位以内を確定させ、日本時間の3/17(日)早朝5:00からスタート予定のファイナルデイの活躍次第ではさらなる上位を狙える可能性も持っている。

【MENS QS asia Ranking 2024】

いずれにしても世界の各QSリージョンのトップランカーたちのみが出場できる2024年CSにおいて、伊東李安琉、大音凛太、安室丈、大原洋人、脇田紗良、松岡亜音、都筑有夢路といった総勢7名の日本人選手たちが大活躍を魅せ、2025年CT入りを果たしてくれることに期待したい!!

Go Japan!!

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ