Photos by 波乗りジャパン & WSL. Text by colorsmagyoge.

能登地震で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

未だ救助、復興活動が難航する中、1日でも早い復興を心よりお祈りします。

プエルトリコのラ・マージナルを舞台に、2/23(金)から3/3(日)まで開催されるISA WSG(ワールド・サーフィン・ゲームズ)!

2024年パリオリンピック出場権を賭け、世界50カ国以上の代表チームが出場するこの世界的ビッグイベントにおいて、個人はもちろん国別団体においても金メダル獲得を狙う波乗りジャパンこと日本代表チームのメンバーたちは、日本時間の2/19(月)に稲葉玲王と都筑有夢路の2名が成田を出発。

トランジットの際に立ち寄ったニューヨークで前田マヒナと松田詩野と合流を果たし、すでにこの4名は現地入りした模様。

現在ハワイのサンセットビーチで開催中のCT第2戦”Hurley Pro Sunset Beach”でクォーターファイナルまで勝ち上がっている五十嵐カノアと9位でフィニッシュしたConnor O’learyはそれぞれのタイミングでハワイからプエルトリコ入りし、波乗りジャパンと合流することが予想される。

OAHU, HAWAII – FEBRUARY 17: Kanoa Igarashi of Japan after surfing in Heat 7 of the Opening Round at the Hurley Pro Sunset Beach on February 17, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Brent Bielmann/World Surf League)


五十嵐カノア、稲葉玲王、松田詩野の3名は今回のISA WSGに出場することによって2024年パリオリンピック出場が正式に決定。

今大会において、この3名以外に日本代表選手が2024年パリオリンピックへ出場するために求められる最低条件は下記の通り。

・日本代表女子選手の誰かが7位以内になった場合に与えられる2枠目の女子出場枠

・国別1位となって金メダルを獲得した場合に得られる3枠目の出場枠(Connor O’learyが日本人男子の代表選手3人目として内定する予定)

OAHU, HAWAII – FEBRUARY 17: Connor O’Leary of Australia surfs in Heat 1 of the Opening Round at the Hurley Pro Sunset Beach on February 17, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Brent Bielmann/World Surf League)

ひとりでも多くの日本代表選手を2024年パリオリンピックに送り込むためにも、非常に重要な今回のISA WSGにおいて、波乗りジャパンのメンバーたちはどんな活躍を魅せてくれるのか!?

果たして、国別優勝を果たし、金メダルを獲得することはできるのか!?

その快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!


>>ISAオフィシャルサイト



yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ