OAHU, HAWAII - JANUARY 31: Kanoa Igarashi of Japan surfs in in Heat 10 of the Opening Round at the Lexus Pipe Pro on January 31, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Brent Bielmann/World Surf League)

Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

能登地震で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

未だ救助、復興活動が難航する中、1日でも早い復興を心よりお祈りします。


五十嵐カノアとConnor O’learyがラウンドオブ32進出!

ハワイのパイプラインを舞台にいよいよスタートとなったCT開幕戦”Pipe Pro”は、6-8ftのチューブコンディションに恵まれた現地時間の1/31(水)、日本時間の2/1(木)にコンテストDAY1がスタートとなり、MENSオープニングラウンドの全ヒートが消化された。

注目の日本人選手たちの活躍は、ヒート10の五十嵐カノアが1位となったルーキーEli Hannemanに次ぐ2位のポジションでラウンドオブ32へ進出!

OAHU, HAWAII – JANUARY 31: Kanoa Igarashi of Japan after surfing in Heat 10 of the Opening Round at the Lexus Pipe Pro on January 31, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Tony Heff/World Surf League)

その一方でこのヒートで3位となってしまったConnor O’learyとヒート3で3位となった和井田理央の2名は敗者復活戦となるイリミネーションラウンドへと駒を進めることとなった。

Connor O’learyと和井田理央は迎えたイリミネーションラウンドのヒート3に組み込まれKade Matsonとの3人ヒートで対戦となり、Connor O’learyはここで6pt代のチューブを2本まとめて1位でラウンドアップ。

五十嵐カノア同様、ラウンドオブ32へと駒を進めた!

OAHU, HAWAII – JANUARY 31: Connor O’Leary of Australia surfs in Heat 2 of the Elimination Round at the Lexus Pipe Pro on January 31, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Tony Heff/World Surf League)

しかし、このヒートでいい波を掴むことができずスコアを伸ばせなかった和井田理央は惜しくも3位となってここで敗退となってしまった。

CT第2戦”Sunset Pro”での活躍に期待したい!


2023年ワールドチャンプFilipe Toledoが不運にも食中毒によりリタイア!?

OAHU, HAWAII – JANUARY 31: Two-time WSL Champion Filipe Toledo of Brazil prior to surfing in Heat 6 of the Opening Round at the Lexus Pipe Pro on January 31, 2024 at Oahu, Hawaii. (Photo by Brent Bielmann/World Surf League)

オープニングラウンドのヒート6でSamuel PupoとShion Crawfordと対戦したFilipe Toledoは苦しみながらも執念のパドルアウト。

しかし、本領を発揮することができるどころか病状が悪化してしまい、イリミネーションラウンドより欠場を余儀なくされてしまった。

早くも波乱の1戦となったCT第1戦”Pipe Pro”コンテストDAY1。

果たして、日本人選手たちはどんな活躍を見せてくれるのか!?

Go Japan!!

コンテストDAY2は、コンディションが十分であれば日本時間の2/2(金)深夜2時45分からスタート予定。

LIVEをお見逃しなく!


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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ