Movie & Photos by ISA. Text  by colorsmagyoge. 

 

エルサルバドルで開催中のISA World Surfing Gamesは現地時間の6/6(火)にコンテストDAY6が行われた。

アフリカ、アジア、ヨーロッパー、オセアニアの各リージョンから最高順位となった選手男女各1名ずつが2024年パリオリンピックの出場権を獲得できるこのビッグイベントにおいて、リパチャージラウンド6を1位で、リパチャージラウンド7を2位で勝ち上がった松田詩野が、2024年のISA World Surfing Gamesに出場することを条件に見事アジア枠のパリオリンピック出場枠を暫定的に獲得となった!!

 

 

他の日本代表選手たちの活躍は、MENSの五十嵐カノアと稲葉玲王がラウンド5に進出中。

稲葉玲王はヒート1でMiguel Tudela、CTサーファーの和井田理央、ワールドチャンプのGabriel Medinaと対戦。

 

五十嵐カノアはヒート3でLucca Mesinas、Leandro Usuna、Uri Uzielと対戦予定となっている。

 

その一方でMENSの脇田泰地がリパチャージラウンド7で4位敗退となり22位で、WOMENSの都筑有夢路がリパチャージラウンド4で3位敗退となり37位で、前田マヒナがリパチャージラウンド5で3位敗退となり31位でフィニッシュとなった。

いよいよ中盤戦を迎えたISA World Surfing Games 2023における日本代表選手たちのさらなる活躍に期待したい!!

Go Japan!!!

 

>>ISAオフィシャルサイト

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ