Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

カリフォルニアのハンティントンビーチを舞台に開催中のCS第4戦”US OPEN of Surfing”は、現地時間の8/1(月)、日本時間の8/2(火)にコンテストDAY3が行なわれ、WOMENSのラウンドオブ64のヒート9からラウンドオブ32の全ヒートを消化。

注目の日本人選手たちの活躍は、ヒート1に出場の都筑有夢路が、2×US OPENチャンプでCTトップラウンカーのCourtney Conlogueを3位に、Philippa Andersonを2位に抑える1位のポジションで、さらに続くヒート2の野中美波が2位でラウンドオブ16へ進出を果たした!!

 

が、その一方でヒート4の前田マヒナ、ヒート6の松永莉奈がこのラウンドオブ32で、黒川日菜子、脇田紗良はラウンドオブ64で惜しくも敗退となってしまった。

迎えるラウンドオブ16ではヒート1で都筑有夢路と野中美波が対戦!

早くもここで残る日本人選手同士で戦うこととなってしまったことは残念であるが、いずれにしても日本のサーフファンにとっては見逃せない一戦となっている!

 

また、コンテストDAY2までに行なわれたMENSはラウンドオブ96が消化され、五十嵐カノア、小林桂、村上舜、上山キアヌ、脇田泰地がラウンドオブ48へ進出。

Kei Kobayashi.

 

Kanoa Igarashi.

 

 

その一方で歴代US OPENチャンプの大原洋人をはじめ、稲葉玲王、CSランキング1位の和井田理央がラウンドオブ96で敗退となってしまった。

迎えるラウンドオブ48では、小林桂がヒート2、五十嵐カノアがヒート6、ヒート8では村上舜と上山キアヌが同じヒートに組み込まれ、ヒート11には脇田泰地が登場予定。

 

WOMENSの都筑有夢路と野中美波と共に、MENSの五十嵐カノア、小林桂、村上舜、上山キアヌ、脇田泰地のさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ