Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

南アフリカのバリトーを会場にいよいよスタートとなったCS第3戦”Balito Pro”は日本時間の7/5(火)にコンテストDAY2が行なわれ、MENSラウンドオブ96のヒート17からWOMENSラウンドオブ64のヒート10までを消化。

WOMENSラウンドオブ64のヒート3で野中美波が3位敗退となってしまった中、ヒート8には松永莉奈が現在CTランキング2位のJohanne Defayと、地元南アフリカのSarah Baum、Danielle Powisと対戦。

Sarah Baumが3本目で4.50pt、4本目で5.17ptとヒート前半からリズミカルにスコアを重ねてリードを測る一方で、他の選手たちがオンショア気味でショルダーの続く波が少ないコンディションに苦戦を強いられる中、松永莉奈が2本目に3.50pt、8本目に2.93ptをまとめて2位のポジションをキープ。

波とのリズムがまったく合わずにスコアを伸ばせなかったJohanne Defayを3位に抑え、見事ラウンドアップを果たした!!

 

この日行われず、コンディションが十分であれば日本時間の7/6(水)に行なわれることが予想されるWOMENSラウンドオブ64のヒート12には脇田紗良が登場。

 

ヒート15では都筑有夢路が黒川日菜子と同じヒートに組み込まれ、CTサーファーのNikki Van DijkとHavanna Cabreroと対戦。

 

続くヒート16では前田マヒナがLaura Silva、Nadia Erostarbe、Gabriella Herbstと対戦予定。

 

さらにラウンドオブ32進出を果たした松永莉奈はヒート3でPauline Ado、Vahine Fierro、Dimity Stoyleといったビッグネームたちと対戦する予定となっている。

 

日本時間の7/6(水)13:30にはネクストコールが発表予定となっており、コンディションが十分であればコンテストDAY3がスタートすることが予想される中、日本人選手たちのさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ