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Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

ウエスタン・オーストラリアのマーガレットリバーを会場に開催中のCT第4戦”Boost Mobile Margaret River Pro”は現地時間と日本時間の5/6(木)にコンテストDAY3が行われ、MENSラウンドオブ16とWOMENSクォーターファイナルを消化。

注目の五十嵐カノアは痛恨のインターフェアによって9位で今大会を終えたことについてはすでに速報としてお伝えした通りであるが、さらにMENSラウンドオブ16で特筆すべきはヒート5でSeth MonizがワールドチャンプGabriel Medinaを下す大波乱が巻き起こったこと。

Seth Moniz.

 

その一方で、ヒート7ではワールドチャンプItalo Ferreiraがバックサイドエアからパワフルなリップまで飛び出す大炸裂となり、この日のベスト・トータルスコアとなる16.57ptを叩き出してその強さを見せつけた。

Italo Ferreira.

 

MENSはいよいよベスト8の選手が出揃い、残すところはクォーターファイナルのみとなった。

 

続いて行われたWOMENSクォーターファイナルではヒート2でTatiana Weston-Webbがエクセレントスコアとなる素晴らしいライディングを披露し、ワールドチャンプTyler Wrightに勝利。

Tatiana Weston-Webb.

 

その一方でヒート3に登場したCarissa Mooreとヒート4で9.50ptを叩き出したStephanie Gilmoreといった2名のワールドチャンプは順当にセミファイナルへと駒を進めた。

Stephanie Gilmore.

 

WOMENSはいよいよベスト4の選手が出揃い、残すところはセミファナルのみとなった。

 

迎えるコンテスト・ファイナルデイは、しばらく波が上がらない予想となっているため、現時点では5/8(土)午前7:15にネクストコールが発表予定。

コンディションが十分であればコンテストはオンとなることが予想される。

果たして、深い歴史と由緒あるマーガレットリバーの波を舞台に、世界一のサーファーに輝くのは誰なのか!?

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ