Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

ポルトガルのエリセイラを舞台に開催中のQS10000”EDP BILLABONG Pro Ericeira”は、現地時間の9/24(火)にコンテストDAY1を迎え、ラウンド1とラウンド2のヒート7までを消化。

注目の日本人選手の活躍は、ラウンド2のヒート2でMatt BantingとJacob Willcox、Joaquin Del Castilloと対戦した稲葉玲王が全くいい波をつかむことができず、惜しくもここで敗退。

 

今シーズンにおいて、2020年CT入りに最も近い日本人選手としてQSランキング16位からさらにランキングを上げるべく挑んだ本イベントだっただけに、悔しい結果となった。

稲葉玲王が2020年CT入りを狙えるラストチャンスとなるのは、ハワイを舞台とするトリプルクラウン第1戦として11/13(水)から11/24(日)までハレイワで開催されるQS10000”Hawaiian Pro”と、11/25(月)から12/7(土)までサンセットで開催予定のトリプルクラウン第2戦となるQS10000”Vans World Cup”の2戦のみ。

そこで素晴らしい結果を残し、日本育ちの日本人プロサーファー初となる2020年CT入りを果たしてくれることに期待したい!

迎えるコンテストDAY2に行われる予定のラウンド2のヒート13には五十嵐カノアが登場。

Alonso CorreaとChris Zaffisに元CTサーファーのStuart Kennedyと対戦。

 

 

さらにヒート21では大原洋人がCTサーファーのJack FreestoneにJosha Moniz、Mihimana Brayeと対戦することとなっている。 

 

エリセイラとの時差は日本時間よりマイナス8時間。

日本時間の9/25(水)16:00にはネクストコールが発表となり、コンディションが十分であればコンテストはオンとなる。

果たして、五十嵐カノアと大原洋人はどんな活躍を見せてくれるのか!?

その快進撃に期待したい!

Go Japan!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ