Movie & Text by colorsmagyoge.

 

宮崎県の木崎浜で開催中のISA World Surfing Gamesは9/11(水)にコンテストDAY5を無事に終え、アロハカップとOPEN MENラウンド1とリパチャージラウンド1のヒート半分を消化したことは先ほどの記事でもお伝えさせて頂きました。

【ISA】8.83ptのエクセレントスコアを叩き出し、メインラウンド1でハイエストとなるトータルスコア16.50ptをマークした村上舜がダントツ1位でラウンドアップ!アロハカップは日本代表4位でフィニッシュ! ISA World Surfing GamesコンテストDAY5熊谷素子フォトギャラリー&リポート

 

今回ここでは、OPEN MENラウンド1でハイエスト・トータルスコアとなる16.50ptを叩き出した村上舜のグッドライドのみを収録したcolorsTVオリジナル最新動画をお届け!!

 

Kelly Slater、Gabriel Medinaといったワールドチャンプに加え、五十嵐カノアはもちろん、Julian Wilson、Jordy Smith、Conner Coffin、Filipe Toledo、Owen Wright、Ryan CallinanほかCTサーファーたちも戦った今大会のラウンド1における今回の村上舜のハイエスト・トータルスコアはどれだけ価値あるだろうか。

地元湯河原の仲間たちから寄せられたメッセージで埋め尽くされた日本の国旗をビーチで降る村上舜の父と母。

そして地元湯河原だけでなく、今や日本全国の思いを背負ってチームメイトたちと共に一丸となって波に乗る今回の村上舜のさらなる快進撃に期待!!

Go Japan!!!

 

>>ISA World Surfing Gamesオフィシャルサイト

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ