Bunta Terada @ OTW. All photos by Shinpei Horiguchi. Text by colorsmagyoge.

 

現在はハワイを拠点に今シーズンもDA HUI Backdoor shootoutに日本代表選手として出場するなど、日本を代表するビッグウェイバーとして知られる堀口真平。

今回は、そんな彼が毎年キッズサーファーたちを対象にコーチングも兼ねて行なっているハワイ合宿に、今年も参加した注目の大阪出身のキッズサーファー寺田文太をフィーチャー!
・堀口真平師匠のコメント
「去年に続いて今年も冬の合宿に参加してくれた寺田文太君。昨年とは身長もサーフィンも伸び、波へのアプローチも変わってきた。写真にはないが先日入ったハレイワでのセッションなどは彼のサーフィンを一皮むけさせることになりそうだ。今回のこの写真はOTW(オフ・ザ・ウォール)での2枚。本人曰く、次はスタンディングで決めるとのことです!」

 

・寺田文太、今シーズンのハワイを振り返る
「やっぱり、去年に続き今年もバックドアシュートアウトでのJAPAN魂を見れて、身体中しびれわたるような、こんな興奮することは普段ありません僕もこの最高峰の舞台で素晴らしい先輩方のように、次は見る側から見てもらう側になりたいですその日まで必死に必死に頑張ります!
2年目のHawaii、真平さんの下さるアドバイスも昨年とはまた違い、今の僕に親身に教えて頂いて、僕のために毎日毎日…本当に感謝でいっぱいです。
そして、Hawaiiから帰宅したら家族と、周りの方々のご協力により、千葉県に引っ越しができる事となりました。僕にとって、こんなに有難い環境はありません。
簡単な事じゃないのは僕なりに分かっているつもりです。いつも、僕のことを優先に動いてくれる家族の皆。いつもごめん。ありがとう。頑張るよ!パパ、がいないと今の僕はありません。パパにHawaii最高峰でのsurfing、早く見てもらえるよう頑張るよ。そして、スポンサーの皆様いつもありがとうございます。
こうして、Hawaii合宿に来れたり、試合にも回れたり、なによりサーフィンが出来るということだけで幸せ感じます。お陰様でこういう幸せな環境で生活出来ています感謝でしかありません、ありがとうございます。そして、Hawaiiで僕に携わって頂いた皆様、色々な事を教えていただいたり…本当にいい経験になっています。日本に帰っても、この思い出は忘れません。本当にありがとうございます。

 

大阪出身で堀口真平と共に日本指折りのビッグウェイバーとして知られる金田輝士プロのGOLDEN SURFを拠点とし、街から海へと通うサーフィンライフを送る寺田文太。

その人一倍熱いサーフィン対する想いを武器に、これから新たに千葉に拠点を構え、今後どんな成長を見せてくれるのか楽しみでならない!!

寺田文太、要チェック!!

————————–

寺田文太
2006年1月23日生まれ
スポンサー:Grace surfboards、19、RUSH WETSUITS、山田商店、GOLDEN SURF、三好興業、やまはる整骨院

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ