Movie, Photos & Text by colorsmagyoge. Interview footage by WSL.

 

カリフォルニアのレモーにあるKelly Slaterの人工波Surf Ranchを会場にCT第8戦”Surf Ranch Pro”のコンテストDAY2が現地時間の9/7(金)に行なわれた。

この日はクオリファイラウンドのCTランキング上位18名の選手たちのヒートが消化され、注目の五十嵐カノアはお昼すぎに登場。

Conner Coffin、Zeke Lauといったメンバー3名と同じヒート組みとなった中、2本目のレギュラーで打点の高いエアリバースからのそのまま綺麗にチューブに入っていくというプログレッシブなコンビネーションを交えたライディングを披露し、なんとエクセレントスコアとなる8.93ptをマーク!!

2本目のグーフィーでは6.80ptをスコアし、トータルスコア15.73ptと、DAY2終了時点でGabriel Medinaに次いでクオリファイ・ラウンドのランキング2位をキープしており、上位8名の選手たちのみに出場が許される大会最終日のファイナル・ラウンド進出の可能性を高めた!!

 

その8.93ptのエクセレント・ライドと日本のファンに向けた日本語でのインタビューを収録した現地直送映像はこの記事のトップに掲載されているのでチェックしてみてください!

迎える大会3日目となる現地時間の9/8(土)はMENS、WOMENS共に全選手たちの最後のライディングをかけたRUN3が行なわれる予定。

大原洋人はトータルスコア10.83ptと、現在36名中31位となっており、ファイナルラウンドへ進出するために必要なスコアは8.70ptという状況。

 

コンテストDAY1にヒートをRUN1とRUN2を行なったことから、コンテストDAY2となった本日は会場でコーチのMitch Rossやチームメイトで元CTサーファーのYedin NicolたちといったHURLEYチームのメンバーたちとリラックスしながらヒートの模様を観戦しながら迎えるコンテストDAY3に備えていた。

Hiroto Ohhara, Mitch Ross, Yedin Nicol. TEAM HURLEY.

 

逆転をかけた大原洋人、現時点で50%の力しか出していいないという五十嵐カノアのコンテストDAY3でのさらなる快進撃に期待したい!!

Go Japan!!!

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ