ここ最近、アーティストの来日が続くRVCAからこれまた注目のアーティストが来日した。そして今回はその来日を記念してRVCA WomensのアーティストとAlex MatusとMichelle BladeのRVCAにとって大阪では初となるアートエキシビジョンSidewalk Shamans が大阪で開催された!

今回来日したAlex Matusは若き気鋭のタトゥアーでありプロレベルのボルダリング、クライマー!そして冒険や未知の世界をカリフォルニアはセントラルコーストでバンライフを送るトラベラーでもある彼女。タトゥーに興味を持ったのは全身に入った日本式の入れ墨がきっかけという親日家でもある。今回の来日でも京都を訪れかなり日本の文化にも触れている。そんな彼女の姿はインスタグラムでもチェックできる。

Instagram > https://www.instagram.com/doc_matus/ ( @doc_matus )

そしてMichelle Bladeはロサンゼルスの丘と川底を走り回り育ち大人になったミッシェル。現在はサンフランシスコをベースに彼女は自身を画家と言うがそれは時に彫刻家、フィルマー、写真家へと枝分かれするという多才な才能の持ち主でもある。サイケデリックなタペストリーや神秘的な遭遇、彼女の犬とランニングシューズのようにカリフォルニアの景色に対する愛情が彼女の血の中を流れている。

Instagram>https://www.instagram.com/michelle_blade/(@michelle_blade)

今回のタイトルは “Sidewalk Shamans”。簡単に言うと、街角のまじない師。幻想的でミステリアスなエネルギーに包まれているミシェルのアートと相反するかのように未知の世界を求め力強いタッチで描かれるアレックスのアート。そんな彼女たちの作品はまるであなたの未来を予知するかのようだ。

そんな二人の来阪は関西エリアの人にとっても刺激にもなりとても嬉しいかぎりである。

今回は2016年 10月5日に日本初となるピストバイク専門大型ショップとなる大阪は南堀江にある BROTURES で行われたSidewalk Shamansの模様をお伝えします。

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今回の会場となった大阪 南堀江のBROTURES OSKAにはアートエキシビジョンを見ようと多くの人々で賑わっていた。

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広々とした会場では多くの観客に囲まれながらRVCAのデニムにアートを描くAlex MatusとMichelle Bladeの姿があった。

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96000001037Alex Matus

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ファッションやスタイルからもおわかりのうように相対する二人の姿がとても印象的だった。そしてその相対する姿は二人のアートにもはっきりと表現されていた。

 

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親日家でもあるAlex Matusのアートはどこか入れ墨のようであり和のテイストがインスパイアされた独特の表現が印象的だった。

960_mg_8727Alex Matus

 

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960_mg_8783Michelle Blade

アートエキシビジョンを楽しんでいる二人。取り囲むお客さんとのファンサービスもとてもフレンドリーで会場はいい雰囲気に包まれていた。

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多くの観客を前にアートを描き続けた彼女達の大阪でのアートエキシビジョンは会場にいた観客との一体感とともに良い時間が過ぎていった。

この短時間でデニムに描かれたアートは二人の個性が表現された素晴らしい作品となった。そしてどこか男性にはない女性らしい表現も現れているような気がした。

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海外のアーティストのアートペインティングをライブで見れそして同じ時間を共有できアーティストと直に交流できるRVCAのこのような今回のアートエキシビジョンは実に素晴らしいイベントであり大阪にも新鮮で刺激あるイベントとなった。

また今後もこういったイベントが関西で開催されるのを楽しみにしたい。

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孝之越智 ”マニア”
中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。