先日の伊良湖にて開催された夢屋サーフィンゲームス田原プロにて見事にプロ資格を獲得したばかりの四国の金沢 呂偉がこれまた今年の8月20〜25日に三重県は伊勢、志摩の国府の浜で開催された全日本サーフィン選手権大会での13歳から16歳までのボーイズクラスにて全てのブロックを1位通過しなんと決勝では10点満点中10点をたたき出す素晴らしいライディングを披露し見事に優勝に輝いた!これには西日本エリア四国そして地元エリアでも大いに輝かしい嬉しいニュースとなった。ノリに乗っている四国からの期待のルーキー 金沢 呂偉に今後も大いに注目したいところだ。おめでとうございます!

All photo by 金沢 直一 (サウスシュア)

 

 

中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。