Shawn Briley、Pancho Sullivan、Myles Padacaといったトリプルクラウン・チャンプやバックドアシュートアウト・チャンプを含めるいわゆる世界一流のパイプライナーたちがジャッジとして顔を揃える中、見事日本人サーファーとして前人未到となる10ptを超える、12点満点中の11ptという今大会最高得点をマークした松岡慧斗。そのチューブスキルが世界レベルであることをこのビッグステージで改めて証明してみせた。Who is Keito Matsuoka? DA 11pt getter at DA HUI Backdoor Shootout 2018.

Keito11ptRIDE@ DA HUI Backdoorshootout from colorsmag on Vimeo.

 

現地ハワイ時間の1/12(金)、日本時間の1/13(土)。

セカンドリーフでブレイクする10ftオーバーのパイプラインを舞台にDA HUI Backdoor ShootoutのコンテストDAY4が行われた。

注目の日本代表チームは松岡慧斗が今大会最高得点となる12pt満点中の満点に限りなく近い11ptライドをパイプラインのチューブでスコア!

会場を一気に沸かせた!

この日は午後イチに入ると一気にオンショアとなり、WeedMapチームのTyler Newtonがバックドアでのワイプアウトで肩を負傷すると、その次に控えていた日本代表チームの2回目のヒートを行うべく沖に出たところで試合は延期に。

迎えるコンテストDAY5は、明日からさらにサイズアップしてくる予報のため、現地時間の1/15(月)朝8時、日本時間の1/16(火)深夜3時にネクストコールが発表予定。

日本代表チームが神風旋風を巻き起こしてくれることに期待したい!

SurflineよりLIVEの方もお見逃しなく!

 

>>DA HUI Backdoor Shootout LIVE<< 

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Keito Matsuoka 11pt RIDE @ DA HUI Backdoorshootout

SURFER
Keito Matsuoka

Filmed & Edited by colorsmagyoge

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ