Photos & Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

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Mahina Maeda, WJC 2016 Jr Womens 2nd Place.

 

1/4(水)からコンテスト期間スタートとなり、

オーストラリアのカイアマを会場に開催されていた

WSL主催WJC(ワールドジュニアチャンピオンシップ)の大会最終日が

日本時間と現地時間の1/9(月)に無事終了となった。

Jr Womensではハワイ育ちでハワイ代表の日本人プロサーファー前田マヒナが

昨年に引き続き2連続で2位入賞を果たした!!

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Mahina Maeda.

 

前田マヒナは2014年のWJCでワールドチャンプに輝いており、

その翌年のWJCでは2位、そして今回の2位と2年連続で

WJC2位という好成績を収めている。

好スタートを切った2017年シーズン、

CT入りの可能性を十分に持つ前田マヒナのさらなる活躍に期待したい!!

Jr Womensの優勝は、オーストラリア出身のMacy Callaghan(AUS)が優勝、

Jr Mensでは同じくオーストラリア出身のEthan Ewing(AUS)が優勝を飾った。

 

Jr Womensのクォーターファイナルのヒート1では前田マヒナと

2016年グランドチャンプに輝いた弱冠16歳の期待のホープ川合美乃里が対戦。

日本のサーフシーンにも大きな影響力を与えている前田マヒナを相手に

奮闘するもハイスコアにつながる波を掴むことができず惜しくもここで敗退。

川合美乃里は、5位でWJCフィニッシュとなり、

日本代表選手の中では最高成績を収めた。

いい波さえつかめば十分に勝てる実力と可能性を感じさせる

そのサーフィンを武器に2017年シーズンのさらなる活躍に期待したい!!

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Minori Kawai vs Mahina Maeda. Jr Womens QF Heat1.
日本代表チームはJr Mensがラウンド3を突破ならず、

思った以上に好成績を収めることができなかったが、

この経験を活かし、さらなる飛躍に期待したい!

Go Japan!!!

さらなる詳細は、下記リンクよりWJCオフィシャルサイトをチェック!

 

>>WJC mens

>>WJC womens

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ