Movie & Photos by ASP. Text by colorsmagyoge.

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WCT”Moche RIP CURL PRO PORTUGAL” winner, Mick Fanning.


WCT”Moche RIP CURL PRO PORTUGAL”ハイライト動画

 

 

日本時間の10/20(月)〜10/21(火)の深夜にかけて

ポルトガルで開催中だったWCT第10戦”Moche RIP CURL PRO PORTUGAL”の

大会最終日が無事に終了となった。

見事優勝を果たしたのは、

最後まで好調なサーフィンを維持したMick Fanning(AUS)!!!

Jordy Smithとのファイナルでは、

2本目のバックサイド・チューブで9.00ptをマークし、

その後Jordyに付け入る隙を与えないままヒート終盤を迎え、

さらに6本目のチューブで6.50ptをスコア!!

トータルスコア15.50ptをまとめてぶっちぎりのヒートを展開し、

見事WCT第10戦””Moche RIP CURL PRO PORTUGALを制した!!

スクリーンショット 2014-10-21 9.15.26
Mick Fanning.

 

 

Mickはこの一勝を挙げたことによって2位だったKellyを追い越してランキング2位に浮上。

最終戦を残すのみの現時点でワールドタイトル・レース参加を果たした!!

おめでとう!!

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またMickと同じく、今大会で一定条件を満たせば

ワールドタイトル争いに参加できるチャンスを持っていたJohn John Florence(HAW)は、

無念にもセミファイナルで敗退して3位という結果に。

そのことから、今大会で2位以上という条件を満たせず、

悔しくも今シーズンにおけるJohn Johnのワールドチャンプ獲得の可能性は0になってしまった。

スクリーンショット 2014-10-21 9.15.42
John John Florence. 

 

 

気になるワールドタイトル争いの行方は、

Gabriel Medina(BRA)とKelly Slater(USA)、そしてMick Fanningの3名によって

WCT最終戦の”BILLABONG PIPE MASTERS”に持ち越されることとなった。

果たして、2014年度のワールドチャンプに輝くのは

Kellyなのか、Gabrielなのか、それともMickなのか!!?

12/8(水)〜12/20(月)に渡ってハワイ、オアフ島のパイプラインを会場に開催される

WCT最終戦”BILLABONG PIPE MASTERS”をお見逃しなくッ!!!

さらなる詳細は下記リンクをチェック!!

 

>>ASPオフィシャルサイト

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ