Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

五十嵐カノアがクォーターファイナル進出!

オーストラリアのウィンキーポップを会場に開催中のCT開幕戦”Rip Curl Pro Bells Beach”は、オフショアでセット頭オーバーのグッドコンしションに恵まれた現地時間と日本時間の4/9(木)にコンテストDAY5が行われ、WOMENSラウンド2の残りのヒートからスタートし、続けてMENSラウンド3の全ヒートを消化。

注目の日本代表選手の活躍は、この前日となるコンテストDAY4に行なわれたラウンド2のヒート8でMorgan Cibilicに勝利した五十嵐カノアが、ラウンド3のヒート4でAlejo Munizと対戦。

オープニング・ウェイブから6.67pt、バックアップに6.00ptをまとめ、Alejo Munizを抑えて見事クォーターファイナル進出を決めた!

迎えるクォーターファイナルのヒート2ではGriffin Colapintoと対戦予定。

さらなる快進撃に期待したい!

Kanoa Igarashi. Photo by Ed Sloane/World Surf League.

コナー・オレアリーは惜しくもラウンド2敗退。

その一方でもう1人の日本代表選手であるConnor O’Learyは、この日の前日となるコンテストDAY4に行われたラウンド2のヒート15でインドネシア代表の和井田理央と対戦し、惜しくもここで敗退。

メインスポーンサーにAFENDS、ウェットスーツにBewetという新たなスポンサーをゲットし、心機一転さらにパワーアップしているに違いないConnor O’Learyの次回の活躍に期待したい!

ネクストコールは日本時間の4/10(金)朝6:45に発表予定。

MENS、WOMENSいずれかのクォーターファイナルからスタートとなる。

果たして五十嵐カノアは、今年で50周年を迎えたベルズビーチでの今大会において優勝を果たし、伝統と由緒あるベルを鳴り響かせることができるのか!?

その活躍から目が離せない!

Go Kanoa!!!

Go Japan!!!

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ