総勢28名の日本人選手が参戦!

オーストラリアのバーレイヘッズを会場に、現地時間と日本時間の2/18(木)から2/22(日)までを大会期間にQS4000″Gold Coast Open”が開幕となる!

ゴールドコーストを代表するパーフェクト・レギュラーを舞台にCS参戦するために必要なQSアジア・ランキング上位を目指す上で非常に重要なこの1戦に男女合わせて総勢28名の日本人選手が出場。

WOMENSラウンドオブ64のヒート1に馬庭彩、ヒート2に高橋海音、ヒート3に芳田花瑚、ヒート6に大村奈央、ラウンドオブ48のヒート2に松田詩野、ヒート6に鈴木莉珠、ヒート7に佐藤季、トップシードのラウンドオブ32のヒート2に中塩佳那、ヒート3に池田美来、ヒート5に脇田紗良、ヒート6に都築虹帆、ヒート7に野中美波と松岡亜音が出場する予定となっている。

MENSラウンドオブ128のヒート2に森友二、ヒート5に井上龍一、ヒート8に丸山ハルタ、ヒート9に岩瀬裕哉、ヒート12に高井汰朗、ラウンドオブ96のヒート3に渡邉壱孔、ヒート4に山中海輝、ヒート7に新井洋人、ヒート10に稲葉玲王、ヒート13に小濃来波、ヒート14に西優司、トップシードのラウンドオブ64のヒート6に小林桂、ヒート10に伊東李安琉、ヒート14に大音凛太、ヒート15に加藤翔平が組み込まれている。

さらにMENSラウンドオブ128のヒート1にはConnor O’Learyの実弟であるRik O’Learyが登場するのも見逃せないところとなっている。

ゴールドコーストとの時差は日本時間よりプラス1時間。

サーフィン大国と言われるオーストラリアのトッププロサーファーたちも多く出場するこのビッグイベントにおいて、日本人選手たちはどんな活躍を魅せてくれるのか!?

その快進撃に期待したい!

Go Japan!!!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ