Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

松岡亜音、渡邉壱孔、佐藤季、佐藤利希、池田美来が日本代表として参戦

フィリピンのラ・ユニオン、ウルビズトンド・ビーチを舞台に開催予定のWSL主催プロジュニア・ワールドチャンプ決定戦WJCが現地時間と日本時間の1/11(日)朝7:30からコンテスト期間に突入する!

世界の7つに分けられたWSLリージョンのトップランカーのみが出場できるこの世界的ビッグイベントに、日本からは松岡亜音、渡邉壱孔、佐藤季、佐藤利希、そしてワイルドカードを獲得した池田美来が日本代表として参戦。

MENSオープニングラウンドのヒート4には佐藤利希がWinter Vincent、Troy Espejonと対戦。

さらにヒート6では渡邉壱孔がConnor Slijpen、Gabriel Klaussnerと、WOMENSオープニングラウンドのヒート5では佐藤季がJanire Gonzalez Etxabarri、Laura Mandelliと、ヒート6では池田美来と松岡亜音が同じヒートに組み込まれCarla Morera De La Vallと対戦予定となっている。

【MENSオープニング・ラウンド】

【WOMENSオープニング・ラウンド】

果たして、若きジュニア世代の日本代表選手5名は、WJC優勝を果たし、見事プロジュニア・ワールドチャンプに輝くことができるのか!?

その快進撃に期待がかかる!

Go Japan!!!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ