Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

フィリピンのラ・ユニオン、ウルビズトンド・ビーチを会場にWSL主催のプロジュニア・ワールドチャンプ決定戦となるWJCが1/11(日)から1/18(日)に渡って開催される。

7つに分けられるWSLリージョンのランキングを元に、世界16カ国を代表するトッププロジュニア選手、男女各24名、総勢48名のみが参戦できるこの世界が注目するビッグイベントに松岡亜音、渡邉壱孔、佐藤季、佐藤利希、そしてワイルドカードを獲得した池田美来が日本代表として参戦!

WJC歴代チャンプにはJoel ParkinsonやAndy Irons、Gabriel Medinaといったワールドチャンプたちもその名を連ね、2019年には都筑有夢路が優勝を果たし、さらに昨年は中塩佳那が準優勝するなど、過去には日本人選手も上位に食い込んでいる大会だけに、今回もその快進撃に期待がかかる!

今回のWJC出場選手リストは下記の通り。


【WJC出場選手リスト】

アフリカ
Connor Slijpen (RSA)
Emily Jenkinson (RSA)
Ben Esterhuyse (RSA)
Anastasia Venter (RSA)

アジア
Ikko Watanabe (JPN)
Anon Matsuoka (JPN)
Riki Sato (JPN)
Sumomo Sato (JPN)

オーストラリア/オセアニア
Dane Henry (AUS)
Isla Huppatz (AUS)
Willem Watson (AUS)
Stella Green (AUS)

ヨーロッパ
Alfonso Suarez (ESP)
Maria Salgado (POR)
Conor Donegan dos Santos (ESP)
Carla Morera de la Vall (ESP)

ハワイ/タヒチ・ヌイ
Oliver Zietz (HAW)
Skai Suitt (HAW)
Kingston Panebianco (HAW)
Vaihitimahana Inso (HAW)

ラテンアメリカ
Rickson Falcão (BRA)
Catalina Zariquiey (PER)
Ryan Kainalo (BRA)
Luara Mandelli (BRA)

ノースアメリカ
Will Deane (USA)
Zoey Kaina (USA)
Nadav Attar (ISR)
Reid Van Wagoner (USA)

イベント・ワイルドカード
Winter Vincent (AUS)
Sierra Kerr (AUS)
Keoni Lasa (EUK)
Bella Kenworthy (USA)
Lukas Cassity (MEX)
Annette Gonzalez Etxabarri (EUK)
Hughie Vaughan (AUS)
Laura Raupp (BRA)
Gabriel Klaussner (BRA)
Arena Rodriguez (PER)
Lennix Smith (AUS)
Janire Gonzalez Etxabarri (EUK)
Lukas Skinner (GBR)
Mirai Ikeda (JPN)
Dylan Wilcoxen (IDN)
Talia Swindal (USA)

フィリピン・ワイルドカード
Troy Espejon (PHL)
Mara Lopez (PHL)
Toby Espejon (PHL)
Cathleya Casals (PHL)


まさに未来のCTサーファー、ワールドチャンプになるための登竜門と言えるWJCにおいて、優勝を勝ち獲りプロジュニア・ワールドチャンプに輝くのは誰なのか!?

LIVEをお見逃しなく!

>>WSLオフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ